「新舞子マリンパーク」は、「名古屋に一番近いビーチ」として、海水浴や魚釣り、
バーベキューなどを楽しめる海浜公園として年間約28万人の利用客があります。
しかし「夏」のイメージが強く、「冬季の集客」が課題となっており、学生ならではの斬新なアイデアを求めて、愛知東邦大学の原京二教授の2年生の総合演習Ⅱの授業で取り上げていただきました。
授業は4グループに分かれて「新舞子マリンパークに冬に人を集めるブランディングを考える」というテーマに取り組み。座学でブランディングについて学んだ後、現地視察や中間プレゼンテーションで構想を練り上げていただき、令和8年1月7日に最終のプレゼンテーションが行われました。
▽ナップ(お昼寝)ハウスを建てる
▽高さ30メートルの展望塔を建てる
▽体験型イルミネーション
▽学生主体の冬フェスを開く
の4つの提案がありナップハウスを提案したグループに大賞(優秀賞)を授与。
審査員である代表取締役の森本からは
「中間発表より一歩進んだ提案が多くありました。見ていて楽しいものや、今でもやりたいアイデアもありました。予算面などで諦めてしまうこともありますが、それを実現するのが我々の仕事なのかなと思います。何らかの形で学生さんのアイデアを活用させていただきます。」
と話していました。
新舞子マリンパークに何度でも足を運びたいと思っていただけるよう日々管理に努めてまいりたいと思っております。
愛知東邦大学のみなさま 誠にありがとうございました。
◇写真は愛知東邦大学様よりお借りしました。